製品事業
第三者検証サービス
検証技術
高位設計
検証(SystemC、C、C++)
企業情報

教育・コンサルティング事業

VTECHセミナー

業務密着型カリキュラムで育成コストを削減!
セミナー後は受講者が講師に

なぜVTECHセミナー?

新人やキャリア育成の問題点はなんでしょうか?

 ✔回路記述が言語であるため、実際の回路イメージがもてない
 ✔非同期処理についての正しい知識不足
 ✔要求仕様に対しての設計仕様もれが多い
 ✔新しい手法の導入やフローが定着しない

その他、各社固有の問題もありますが、弊社ではその問題を少しでも早く確実に解決できるよう、各セミナーのカリキュラムを用意しています。
基本的な教育から導入に時間のかかるような教育まで、幅広くサポートさせていただいております。
昨今の限られた開発期間の中で教育するお客様の時間コストを圧縮することを可能にするのが弊社セミナーとなります。

VTECHセミナーの3つの強み

1.基本~最先端技術までを弊社ナレッジデータベースから抜粋して使用
  基本的な手法から先進的な手法まで、段階的かつ幅広い内容をご用意
  500件を超えるプロジェクト実績から、多くのアプリケーションスキル、手法、技術を蓄積するナレッジデータをベースに
  カリキュラムを構成

2.受講即日から実務に応用可能な講座内容
  直近の業務に
即使用可能なカリキュラムから長期的な開発フローの見直しができるような講義をご用意

3.資産価値の高い講座資料を提供
  セミナーを受けた方が
社内講師として使えるようなテキスト内容となっています

VTECHセミナーのポジション

1.RTL設計者のためのSystemC講座
  開発はより高位な設計にシフトしつつあります
  より高位な言語での設計をアーキテクチャレベルで行い、大規模化する回路の設計期間短縮が必要不可欠となっています
  高位設計を導入するための言語からツール依存的な内容まで解説します

2.手戻りを無くすための仕様書書き方講座
  短い開発期間の中で仕様書を書く時間が足りない状況ではありますが、回路の設計思想や回路構成を記載することは、
  仕様バグを抑制することに貢献します
  弊社セミナーでは記載漏れを抑制するための、最低限必要な事項を解説いたします

3.市場不具合流出を無くすための非同期検証講座
  昨今の設計では、多種多様なクロックで動作するデザインが一般的であり、当然クロック数が増えることで、非同期部分の
  回路も増加し、不具合も増加傾向です
  非同期部分の検証はシミュレーションで抑えることは難しく、仕様や設計知識、ツール等を組み合わせることで不具合を抑制
  することが可能となります

4.検証項目の確認を自動化するためのSVA講座
  仕様書の追加や変更は昨今の設計フローでは当たり前のようにおきています
  変更や追加を繰り返すことで、検証手段や方法の変更、追加する必要があります
  変更や追加に対応できるよう、検証の環境をあらかじめ整備しておくことでイタレーション対応時間を圧縮できます
  SVAはその一つの手段です

VTECHセミナーリスト

1.RTL設計者のためのSystemC講座
  高位設計を始めたい、高位設計を取り入れたが言語習得に時間がかかっている、ツール特有の癖があり思ったような回路が
  生成できない等のお悩みを解決できるプログラムになっています
  基礎的なカリキュラムから、ステップUPカリキュラム、各社の高位合成ツールに特化した形の記述方法まで、お客様のニーズ
  にあったセミナー内容を取り揃えています
  実際の効果はテスト形式で実感いただけます

【メリット】

  ✔各社の高位合成ツールの”癖”を含めたカリキュラム
  ✔スキルレベルにあった段階的な講義内容で取り組みやすい
  ✔講義前と講義後にテストを実施し、その場で自己採点可能
2.手戻りを無くすための仕様書書き方講座
  弊社の仕様書セミナーでは、最小限の記載内容で最大限の効果が出るように構成されています
  実際、弊社が使用している仕様書をもとに解説しており、各社の文化にあった形に変えることが出来ます
  基本的な部分は最低限の情報記載であり、その他部分を各社の色に変えていただくことで、記載漏れの抑制やレビューの
  正常化が可能になります

【メリット】

  ✔仕様についての手戻り減少
  ✔回路の再利用に人的依存性を排除
  ✔レビュー内容を改善、文言のチェックではなく内容のチェックへ
3.市場不具合流出を無くすための非同期検証講座
  非同期回路設計は一子相伝的に思われがちではありますが、データや信号の非同期間受け渡しは基本を理解していれば
  その応用だと思います
  要は基本を正しく理解し、その場面にどう選択し、適用していくかが重要だと考えます
  弊社セミナーでは、基本的な非同期の考え方、非同期回路解説、非同期部分の明確化方法、ツールでの補完的な考えを
  解説します
【メリット】

  ✔新人の回路教育に効果大
  ✔非同期部分の検証もれを改善
  ✔手法や手段を取り入れた内容で、長期的なフロー策定も可能
4.検証項目の確認を自動化するためのSVA講座
  SVA(System Verilog Assertion)は各種I/Fのチェックや機能チェック、イレギュラー動作のチェック等に高い効果
  を発揮します
  シミュレーション結果の確認や機能カバレッジ取得にも使用することができ、検証の妥当性や定量性の指針を表現する
  ことが可能となります
  弊社セミナーでは基本的SVA記述方法からSVAを設定するポイントの考え方まで、導入から運用までをカバーした内容
  となっています
  すぐに使用できるテンプレートを付属
【メリット】

  ✔新人、中堅エンジニア育成に効果大

  ✔ファンクションカバレッジの考え方を習得可能
  ✔検証の効率化や網羅性の向上